お役立ちアイテム:参考書(文法/TOEIC)
受験英語から英会話までいろいろありますが、その中でもalexがお勧めするものをいくつかピックアップしました。本のタイトルに何も付いていない場合はAmazon.co.jpへリンクしています。【アルク】なら、アルクのショッピングサイトへリンクしています。
− 英文法 −
<英語の感覚をつかむ>
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aとtheの使い分けから仮定法まで、日本人が苦手な文法項目も、この単純なルールを覚えれば、誰にでも使いこなすことができます。英米人のことばの感覚が手に取るようにわかる、英語上達の必読書。
alexにはかなり役立ちました。堅苦しい紋切り型ではなく、口語に近い文体で「英語の感覚」が説明されています。alexはあまり絵にこだわらないタイプなのでヘンな絵(失礼!)を気にせずにさっくり読みました。が、「絵が変で分かりにくい」という意見もありました。確かに絵はブサイクですので、好みが分かれるところかも。学校で習った英語のイメージが強い方にはかなり新鮮だと思います。
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助動詞、丁寧表現、up、down、out、offなどの「方向・位置」を表す表現の背後にあるネイティブスピーカーの感覚に、類書にないわかりやすさでせまる。
それぞれの助動詞の意味、そして強さの度合い。丁寧さと助動詞の過去形の関係など、漠然と使っていた助動詞の過去形について目からウロコでした。でもやっぱり、絵は不細工かも!?
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英文法には、詳しい「トリセツ(取扱説明書)」が必要だ! |
目次 「かつて」英語で苦しんだボクから、「現在」英語で悩んでいるキミへ・・・
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定価(税込)¥1,575 レベル:英語入門以上 アルク会員なら¥1,417(送料無料)。 |
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「英文法に親切・丁寧な取扱説明書があったら……」と切実に思ったことがあるであろう「英語負け組」(?!)に贈られる「究極の入門者向け・英文法のトリセツ」。「品詞」や「文のカタチ」など英文法の基本中の基本をベースに、英語と日本語との根本的な違い、使い方とその注意点について「じっくり」300ページ超にわたって解説。
既に上記の「ネイティブスピーカーの英文法」を持っていたので立ち読みで見ました。第一印象「分厚いっ」。でも思ったより読みやすかったので、読み物として1日で読んでしまえるかもしれません。本格的な文法書ではないですが、英文法を勉強する時にはまず英語の感覚を知るのが一番基礎だと思うので、感覚を掴むのに役立つと思います。
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英語負け組を卒業できる「トリセツ(取扱説明書)」誕生! |
目次 そろそろ英語負け組を卒業したいみなさんへ
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定価(税込)¥1,575 レベル:英語入門以上 アルク会員なら¥1,417(送料無料) |
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『英文法のトリセツ―じっくり基礎編』の待望の続編がついに登場。本作『とことん攻略編』では、前作で身につけた基礎知識をベースに、「不定詞、動名詞、過去分詞、that 節、時制の一致、現在完了」など、英語負け組の宿敵とも言える英文法界の厄介モノたちを満を持して迎え撃ちます。「何だかよくわからないし、自分で正しく使いこなすなんてもってのほか」と世の英語負け組のみなさんに本格的に自覚してもらえる部分を「とことん攻略」できる「英語負け組・卒業編」と言えるでしょう。ぜひ本作で「英文法の知識を自力でカンペキに使いこなせるようになる取扱説明書」を目指す本シリーズの醍醐味を堪能してください。
これも立ち読みで(失礼!)すが、上の続編です。またまた分厚くボリュームたっぷりですが、動名詞や不定詞、時制等alexもてこずりまくった部分が解説されています。結構まとまっていると思いますので選択肢の一つに入れてもよいと思います。
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「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。
これは一番のオススメです!ただし、絵がなく文字ばかりです。絵や図で感覚を掴んだ後にまとめと補足を兼ねてこの本を手に取ると、上記の本ではなんとなくわかったようなつもりになっていたことが、「くっきりはっきり」と分かります。上で紹介した本でなんとなく分かったような気になっていたalexでしたが、この本を読んでさらに「目からウロコ」が落ちました。薄くてお手頃価格なのでさらっと読めるかと思いきや、みっちりと内容が詰まっているのでじっくり読むと予想以上に時間と集中力を消費しました(^^;
<英文法解説>
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英語科教師の机上には必ず備わっていて、生徒にもよく推薦されるという評判の解説書。
本格的な英文法の解説書。例文の豊富さ、説明の丁寧さは素晴らしいと思います。alexも手元において読んでいます。ただ、初心者がこれを手にすると、「うっ」となってなかなか開く気にならないかもしれません。中級者以上向け。
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専門書のくわしさ、学習参考書のわかりやすさ、辞書の引きやすさ、3要素がマッチした英文法の決定版。大改訂により、最新の英文法・語法情報が充実。
「英文法解説」と並ぶ本格的な英文法の解説書。文法の辞書。2000年に改訂されて新しくなりました。中級者以上向け。
<前置詞>
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英語上達のカギとなる前置詞をまるごと1冊取り上げ、1つの基本イメージからその意味がどのように広がっていくかを、豊富なイラストとともに解説。
これも絵が不細工です(笑) が、前置詞の持つ基本的な範囲をイメージで捉え、そこからのひろがりがイラストで説明されています。未だに前置詞を使いこなせないalexですが、この本のおかげでイメージはつかめるようになりました。
その他、Amazonの「英文法」本の売れ筋はこちら。


